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高砂で「ふぁ~みんフェスタ」 地域住民の触れ合い、地元野菜の販売も

ふぁ~みんフェスタをPRするJA兵庫南の鈴木淳子さん(左)と成田昴平さん(右)

ふぁ~みんフェスタをPRするJA兵庫南の鈴木淳子さん(左)と成田昴平さん(右)

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 高砂市内にある兵庫南農業協同組合(JA兵庫南)の4支店や女性会などが開く「ふぁ~みんフェスタin高砂」が11月26日、高砂市総合運動公園サブグラウンド(高砂市米田町)で開催される。

去年のふぁ~みんフェスタの様子

 同フェスタは年に一度、組合員と地域住民の触れ合いの場、食農教育の推進などを目的に行われており、今年で18回目。

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 会場では、ステージイベントとして保育園児が鼓笛演奏やダンスを披露したり、約40の模擬店が並びケーキやぜんざいなどの飲食物を販売したりするほか、1円落としゲームなども用意する。同組合、伊保支店副支店長の秋山武彦さんによると、地元産の「お米のすくい取り」は毎年行列ができるほどの人気があるという。

 同組合では地元で採れた農作物を販売する「ふぁ~みんSHOP高砂」を運営しており、同フェスタでもキャベツや大根など新鮮な野菜のほか、柿や蜂蜜などを生産者が直接販売する。地元野菜のほかにも波賀町の特産物としてリンゴや自然薯(じねんじょ)などの販売も行う。

 ふぁ~みんSHOP高砂の中川敬祐店長は「地元の新鮮な野菜が手頃な値段で販売されるので毎年楽しみにしている来場者も多い」と話す。

 「高砂市農林漁業祭」との同時開催で、農作物品評会の表彰式後には同フェスタで出展された野菜などの即売会も行う。

 秋山さんは「年に一度の大きなイベントなので、来場者には満足して笑顔で帰ってもらえるよう、職員も楽しんでフェスタを盛り上げたい」と意気込み、来場を呼び掛ける。

会場では、熊本地震、東日本大震災の復興支援として古着の回収や募金活動も行う。

開催時間は9時30分~15時(農作物の販売は9時~、品評会出展即売会は12時30分~)。雨天決行。

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