見る・遊ぶ

高砂の住民交流施設で「皆既月食鑑賞会」 早朝3時から芝生広場を開放

「いらっしゃい」と呼び掛ける、よってこ村・荒井の宮本さん

「いらっしゃい」と呼び掛ける、よってこ村・荒井の宮本さん

  • 0

  •  

 高砂の住民交流施設「よってこ村・荒井」(高砂市荒井町)で7月28日、芝生広場を開放して皆既月食を観察する「夜のお月見・夏まつり」が開催される。主催は、よってこ村・荒井。

[広告]

 当日は、早朝3時より皆既月食の鑑賞会を実施。アルミ製の舞台(約3×約3×0.6メートル)の上に天体望遠鏡を設置し、自由に観察できるようにするほか、皆既月食についてのしおりも配布するという。

 同イベントを企画したきっかけについて、宮本さんは「時期的に夏休みなので、子どもが楽しく参加できて宿題にもできたらいいだろうなと、子どもがメインになる企画を考えていた」と話す。同施設で開催する年間イベントは、宮本さんが全て企画をしているが、早朝のイベントは今回が初めてという。

 宮本さんは「今回は初めての早朝イベントになる。もしかしたら人が集まらないという不安もあるけれど、今後のイベントを考える上でやってみようと思った。早朝なので子どもは保護者と一緒に、ぜひみなさん寄ってきてほしい」と呼び掛ける。

 雨天中止。問い合わせは、よってこ村・荒井(TEL 079-442-8843)まで。開村日は火曜・木曜・土曜・日曜。通常の開村時間は9時~17時。 

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース