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加古川の小中学生がラジオ番組放送 部活動地域移行の体験会で制作

かこくら活動の様子

かこくら活動の様子

 地域クラブ活動「かこ☆くら」で「BAN-BAN放送クラブ」に参加する児童・生徒らが制作したラジオ番組が4月4日・5日の2日間、加古川のコミュニティーFM「BAN-BANラジオ」で放送される。

「BAN-BAN放送クラブ」 体験会の様子

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 加古川市では2026年8月から市立中学校の部活動の地域移行が始まることを受け、1月~3月に同活動の体験会を実施している。

 放送クラブに参加するのは、市内の小学校5・6年生と中学校1年生の希望者。参加者は、1月から月1回集まり、講師から呼吸法や発声練習など話し方の基礎を学んだ。番組制作では7チームに分かれ、音楽番組や情報番組、ラジオドラマ作りに取り組む。

 講師を務めるフリーアナウンサーの中谷麻意さんは「最初は緊張している様子もあったが、番組の練習では生き生きと気持ちを乗せて話せていた。ラジオ番組制作を通して、伝えることの難しさやうれしさを感じてほしい」と話す。

 放送時間は、4日=10時~12時、5日=12時~14時。

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