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「高砂朝ごぱん市」が5周年 15時まで時間延長、朝だけでなく昼ご飯も

「朝ごぱん市」をPRする難波さん

「朝ごぱん市」をPRする難波さん

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 高砂銀座商店街の「朝ごぱん市」が7月20日で5周年を迎える。

「朝ごぱん市」の看板を用意する「楽しみ隊」のメンバー

 今回で61回目となる同イベントは毎月第3土曜の8時~11時、手作りの食べ物や雑貨、採れたて野菜や生花などのブースを出店する朝市イベント。5周年を迎える今回は、11時までの開催時間を15時まで延長する。

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 「朝ごぱん市楽しみ隊」メンバーの難波邦治さんは「来場者からもっと長く開いてもらえれば買い物もゆっくりできるとの声もあったことから、5周年の区切りに時間を延長することにした」と話す。出店者からも時間延長の提案があったという。

 当日は販売のほか、音楽演奏や紙芝居なども行う。

 難波さんは「今回は15時までにしたので、朝食だけでなく昼食も食べられる。買い物や食事以外にも、フラッとやって来た地元の知り合いに出会えたりするなど、それぞれのスタイルで楽しんでほしい。ぜひ気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

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