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「高砂未来一日研究所」 若い世代で高砂の未来考える

高砂未来一日研究所の担当者

高砂未来一日研究所の担当者

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 未来の高砂市について意見交換を行う「高砂未来一日研究所」が9月14日、ユーアイ帆っとセンター(高砂市高砂町、TEL 079-441-8948)で開催される。

兵庫県立大学との様子

 同研究所は、2021年度から10年間の同市の基本的な指針「第5次高砂市総合計画」を策定するため、今年と来年で同市の若手職員と、若い世代の参加者に一日研究員らで意見交換をする。

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 7月に高砂南高校、8月には兵庫県立大学、兵庫大学の学生からそれぞれ「高砂市のイメージ?」や「高砂市がどんなまちになってほしい?」など意見をもらっており、次回は出された意見について「こうしたらできる」「私たちができること」などについて話し合う。

 同研究所委員長の山下雄一さんは「高砂市に熱い思いをもっている人や、このようなところを改善してほしいなどの思いを持っている人に参加してもらいたい。参加者といずれ一緒に働くことができたらうれしい」と話す。

 参加には事前申し込みが必要。同市経営企画室へ氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、メールアドレスを記入し、メール(tact2110@city.takasago.lg.jp)を送付。締め切りは9月13日12時。

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