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高砂で恒例「たかさご万灯祭」 光と音楽が街を彩る2日間

高砂で恒例「たかさご万灯祭」 光と音楽が街を彩る2日間

高砂観光交流ビューロー柳瀬貴子さん(右) 大西玲加さん(左)

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 高砂町で9月16日・17日、恒例イベント「たかさご万灯祭」が開催される。(9月15日追記 台風18号の接近により 11月3日・4日に延期となりました)

たかさご万灯祭ポスター

 「1年に一度、星が降りてくる街へ・・・」をキャッチコピーに、山陽電鉄高砂駅南一帯の路地などにキャンドル約1万個を約6キロにわたって並べ、幻想的な雰囲気の中、ジャズの生演奏や飲食ブース出店などを添加しうる。

 同イベントは、高砂町が兵庫県の景観形成指定地区に指定されたことがきっかけで2007年から始まった。

 期間中、梅ヶ枝湯や三連蔵など歴史的な建物が残る高砂町内10カ所の建物でライトアップを行う。

 十輪寺や魚町倶楽部など10カ所ではジャズギャラリーを設け、県内を拠点に活動するアマチュアバンドらが出演する。

 このほか、今年初めて「山陽ジャズトレイン(16日のみ)」を企画し、山陽電車高砂駅に停車する車両内でジャズライブや昨年の万灯祭フォトコンテストの入選作品も展示する。

 フォトコンテストではイベントの様子を収めた写真を一般募集し、入賞作品は来年のポスターなどに採用する。

 高砂観光交流ビューローの角谷かなさんは「寺や神社でのジャズライブは珍しく、音の聴こえもよい。明かりとジャズに彩られた2日間を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は、16日18時~21時30分。17日18時~21時。

(9月15日追記 台風18号の接近により 11月3日・4日に延期となりました)

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