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石の宝殿研究会が「石の宝殿・竜山周辺史跡の写真展」作品募集

「石の宝殿研究会」会長東博昭さん(左)と副会長髙岡一彦さん(右)

「石の宝殿研究会」会長東博昭さん(左)と副会長髙岡一彦さん(右)

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 「石の宝殿研究会」が現在、「石の宝殿・竜山周辺史跡の写真展」作品募集を行っている。

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 生石(おおしこ)神社(高砂市阿弥陀町)の御神体として祭られ、「日本三奇」の一つにも数えられる「石の宝殿」と、竜山石採石遺跡周辺地域の魅力を伝える事を目的に企画した同展は今年で2回目。

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 2020年1月18日~25日に高砂市中央公民館で開催される同展では、応募作品の中から選ばれた優秀作品8点を会場に展示するほか、1月19日は同公民館で表彰式と同研究会製作のかるたを使った「史跡カルタ大会」を行う。会期中は関連イベントとして、高砂市内の史跡を巡りクイズに答えるクイズラリーも行う。

 同研究会会長の東博昭さんは「石の宝殿と竜山周辺には100カ所以上の史跡があるといわれており、われわれの知らない場所もあるかもしれない。写真展を通じて地元の史跡を知っていただき足を運ぶきっかけになれば」と話す。

 応募締め切りは11月30日。作品応募者には抽選で50人に同研究会オリジナルの石の宝殿グッズを進呈する。

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