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高砂で民家まつり 10年以上開かなかった金庫の中身披露

高砂来て民家前でPRする会長の濱田さん(右)と副会長の入江さん(左)

高砂来て民家前でPRする会長の濱田さん(右)と副会長の入江さん(左)

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 「第8回高砂来て民家まつり」が12月8日、高砂市高砂町で開催される。主催は、高砂地区まちづくり協議会。

高砂来て民家まつりチラシ

 高砂市にある国登録有形文化財、花井家住宅(高砂来て民家)、大崎家住宅、松宗蔵を一般開放する同イベント。

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 花井家住宅(高砂来て民家)では、「令和元年度高砂神社秋祭り写真展」やドラマ上映、婦人会による手作りご飯の販売を行う。同協会副会長の入江信行さんは「10年以上も開かなかった金庫を、先日、鍵師の人に来てもらい開けることができたので見てもらいたい」と話す。松宗蔵では、空中ブランコロボットの展示や木のおもちゃで遊ぶコーナーがあり、大崎家住宅では、コンサートが開催される。

 同協会会長の濱田隆さんは「高砂にある古民家を開放することで、高砂のよさを知って好きになってもらいたい。意外と知らない地元の人にも来てもらって、自分たちの住んでいる地域を誇りに思ってもらいたい。イベントを通じて地域活性化につなげていきたい」と意気込む。

 開演時間は10時~15時。雨天決行。

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