3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ

高砂ボクシングジム岩川美花選手がWBO女子世界アトム級初防衛戦

初防衛戦に向けて意気込みを語る岩川選手

初防衛戦に向けて意気込みを語る岩川選手

  • 60

  •  

 世界ボクシング機構(WBO)女子世界アトム級王者、岩川美花選手(高砂ボクシングジム)が、9月26日に神戸市立中央体育館で元日本女子同級王者の鈴木菜々江選手(シュウ)を迎えての初防衛戦に臨む。当初は今年3月に予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。

練習の様子

 岩川選手は高知県出身の現在37歳。28歳でプロライセンスを取得し、2018(平成30)年に当時48歳の現役最高齢世界王者で、女子ボクシング界のレジェンドと呼ばれた池山直選手を判定で下し、初の世界タイトルを獲得。同ジム初の世界チャンピオンとなった。

[広告]

 王座獲得から2年以上が過ぎての初防衛戦について、岩川選手は「昨年12月にも(ノンタイトルの)試合をしているので、ブランクは気にならない。自分が前回挑戦者だった時そうであった様に、相手はがむしゃらにベルトを取りにくると思う。自分もせっかく苦労して獲ったベルトなので絶対に守り抜きたい」と意気込みを語る。

 同ジムの山下忠則会長は「初防衛戦ということで緊張感もあるが、世界チャンピオンとして格の違いを見せつけてほしい」と期待を込める。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home