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高砂市で菊花展覧会 見頃は11月上旬

高砂菊花展覧会をPRする稗田さんと懸崖菊の作者・真田さん

高砂菊花展覧会をPRする稗田さんと懸崖菊の作者・真田さん

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 第53回高砂菊花展覧会が、市ノ池公園(高砂市阿弥陀町、TEL 079-447-6401)で11月8日まで開催されている。主催は、高砂市・公益財団法人高砂市施設利用振興財団。

昨年の様子

 同展は市民に緑化に対する意識を持ってもらうため、市花である「菊」を題材に開催が始まり、今年は財団設立20周年記念事業でもある。11月3日には作品の審査会も行われる。

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 展示してある菊は、懸崖菊や大菊など8種類の菊に、ピンクや黄色、白、紫などの色がある。昨年は公園という立地から家族連れも多く、老若男女問わず期間中に約2000人の来場があった。見頃は11月3日~5日という。

 同団体の稗田具隆さんは「菊は雨に濡れると傷んでしまうけれど、日光にも当たらないといけないので、テントを使用する。この展覧会は大きなテントを使用しており、たくさんの菊が並ぶので見ごたえもある。断崖菊は作るのが大変で珍しい。きれいなのでぜひ見に来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時~17時(8日は12時まで)。11月8日まで。

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