買う

高砂の「朝ごぱん市」が9カ月ぶりに再開 利用者の声多く

朝ごぱん市をPRする朝ごぱん市楽しみ隊のメンバー

朝ごぱん市をPRする朝ごぱん市楽しみ隊のメンバー

  • 172

  •  

 新型コロナウイルスの影響で休止していた高砂の「朝ごぱん市」が11月21日から再開する。主催は高砂銀座商店街。

朝ごぱん市のチラシ

 毎月第3土曜の朝8時~11時に開催し、「高砂銀座商店街でおはようございます。いただきます。のコミュニティが始まります」をコンセプトに2014(平成26)年から開いてきたが、新型コロナウイルスの影響で2月の第68回を最後に休止していた。出店者や利用者の「いつから再開するの?」という問い合わせが多く、11月からの再開を決定したという。

[広告]

 朝ごぱん市楽しみ隊の八木さんは「利用者から再開を希望する声が多く、今まで6年かけて70回ほどを重ねてきたことが一つの文化として定着してきているのでとてもうれしい」と話す。

 当日は「ふろしきマーケット」では手作り雑貨、布小物、アクセサリーなどを扱う約20店が参加し、「朝ごぱん食堂」では、カレー、そば、やきいも、クッキーなど約15店が参加しテークアウトのみで販売を行う。

 同団体の五十嵐さんは「飲食店はテークアウトでのみ行うなど、今までとは違う形での開催になるが、まずは開催できたことがうれしい。コロナ対策に取り組みながら今後も継続して開催できるように取り組んでいく。マスクをして楽しんほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は8時~11時。

  • はてなブックマークに追加