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思い出の服をポーチへリメーク 高砂のカフェ・雑貨店でワークショップ

オーナーの田浦さん(左)とワークショップを行う重さん(右)

オーナーの田浦さん(左)とワークショップを行う重さん(右)

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 高砂のカフェ&ハンドメード雑貨店「ポチ屋cafe」(高砂市高砂町)で4月17日、Tシャツをポーチにリメークするワークショップが行われる。

ワークショップで作るポーチのイメージ

 「ポチ屋cafe」店主の田浦真子さんと「デニムリメーク作家」Super☆Dashこと重和子さんによる共同企画。ワークショップでは、思い出の子ども服などの一部をカットし、デニム生地と合わせて普段使いできるポーチへとリメークする。

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 服飾の学校を卒業後、子どもが小さく働きに出られない時間を利用し作品を創作し始め、15年以上デニムリメーク作家として活動している重さん。重さんは「たんすの中で思い出になってしまう服を、普段使いできるポーチにリメークし、常に思い出を目にして感じられるようにしたい。型にはまったワークショップではなくて、参加する人の個性を引き出し、その人だけのものを作ってほしい」と話す。

 オーナーの田浦真子さんは「キッズスペースも用意しているので親子でゆっくり体験してほしい。ワークショップが終わった後も、たくさんの雑貨に囲まれて、ゆっくりできるようにドリンクを用意している。ぜひ楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は9時30分~16時。1時間30分ずつ計4回の開催。参加費用は1,800円(材料費込み)と500円(ドリンク代)。申し込み、問い合わせはポチ屋cafe(TEL 090-6664-0500)まで。