「第2回ラミィキューブたけなお杯」が7月19日、加古川まちづくりセンター(加古川市加古川町)で開かれる。
ラミィキューブは1~13の数字が書かれた4色のタイルとジョーカー2枚の計106枚のタイルを使い、数字と色の組み合わせを作って手持ちのタイルをいかに早くなくすかを競う「頭脳戦」テーブルゲーム。2~4人で行い、世界中で親しまれ、日本でも毎年、日本選手権が行われている。
同大会を主催するたけなおさんは2023年の日本選手権チャンピオン。規模の大きな大会を加古川で開きたいという思いから開催を決意。出場者に張り合いを持ってもらうため、「トロフィーや副賞の豪華さにもこだわった」と言うほか、世界・香港、日本の各チャンピオンなどの強豪プレーヤーにも出場を呼びかけた。
たけなおさんは「予選では10試合で合計15人と対戦し上位プレーヤーが準決勝へ進むことができる。強いプレーヤーと当たる可能性も十分あるので、楽しんでもらいたい。いつかは甲子園球場やノエビアスタジアム神戸のような大きな会場で開催したい」と大会への思いを話す。
開催時間は10時~17時。参加費は1,000円。定員は先着84人。専用フォームで受け付ける。