学ぶ・知る

高砂で現役Jリーガーと地元少年サッカーチームが交流

ポスターを手にする仲上常幸さん(左)、西村一毅さん(右)

ポスターを手にする仲上常幸さん(左)、西村一毅さん(右)

  •  
  •  

 プロサッカー選手が参加する「加古川、高砂から世界へ!チャレンジandチャリティー」が12月16日、高砂市陸上競技場メイン(高砂市米田町)で初開催される。主催はCENTURY21不動産流通センター。

CENTURY21不動産流通センタースタッフ一同

 スポーツを通じ、子どもたちと現役スポーツ選手との交流やチャリティーなどが行われる同イベント。CENTURY21不動産流通センターが40周年をきっかけに仕事を通してだけでなく、仕事以外でも地域貢献をしたいとの思いから企画した。イベント実行委員長の西村一毅さんは幼い頃よりサッカーを始め、現役でクラブチームに所属しながら地元サッカーチームの指導も行っている。

[広告]

 参加するプロ選手は梶川諒太さん(東京ヴェルディ1969、高砂市出身)、清水圭介さん(京都サンガFC、加古川市出身)、小池純輝さん(愛媛FC)。梶川さんと小池さんはF-connectとして慈善活動を行っており、梶川さんと実行委員長の西村さんが幼なじみで同じサッカークラブだったことをきっかけに「一緒に何かしよう」との思いから実現にこぎ着けた。

 当日は地元少年サッカーチーム約100人が参加し、ミニサッカー大会やPK大会で現役選手と対決するほか、トークショー&プレゼント贈呈式などが予定されている。西村さんは「現役選手の動きを肌で感じてほしい。サッカーだけではなく普段の行動にも影響を受けてもらえれば」と話す。

 同社の仲上常幸さんは「夢を見、夢を追い、夢を食う。夢は遠いものではない。そんな気持ちでこれから子どもたちに取り組んでほしい」と話す。続けて西村さんは「高砂や加古川でこのような交流は少ないので、これからも続けていきたい。この経験をきっかけに多くのプロ選手を地元から輩出できれば」と笑顔で未来を話した。

 開催時間は12時~16時。参加費は協力金として500円(運営費を除き全額を寄付)、一般観覧は入場無料。問い合わせはCENTURY21不動産流通センター(TEL 079-423-1185、西村さん)まで。

  • はてなブックマークに追加