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高砂の鶏卵会社が工場祭 新工場で初開催

高砂の鶏卵会社が工場祭 新工場で初開催

イベントをPRする実行委員会の古川万葉さん

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 高砂の山陽電車荒井駅近くの鶏卵メーカー「籠谷(カゴタニ)」が5月13日、浜風第二工場(高砂市荒井町新浜)でイベント「卵♪卵♪工場祭」を開催する。

前回(2014年)の工場祭の様子

 同社は1921(大正10)年に肥料販売会社として創業し1969(昭和44)年に養鶏業を開始。現在は工場3カ所で採卵養鶏や鶏卵加工品を製造販売している。

 同イベントは4年ぶりの開催となり、2016年4月に増設された第2工場では初開催になるという。同社の古川万葉さんは「地域の皆さまに感謝の気持ちを込めての企画。新しい工場での開催ということもあり、生まれ変わる会社を知ってもらいたい」と話す。

 同イベントではブランド卵「たまごの郷 奥丹波」の販売のほか、オリジナルプリンやアイスクリーム、焼きたての明石焼を販売するほか、地元農家による野菜の販売や明石のり、鶏肉加工品の出張販売も実施する。そのほか、子ども向けコーナーとしてエッグアート体験なども催されるという。古川さんは「エッグアートはマスキングテープやマジックを使って卵の形をした模型に描いてもらう。お子さまも楽しめるイベントなのでぜひ家族で来ていただきたい」と呼び掛ける。

 10時30分からと11時30分からは、同社商品のイメージキャラクターで「たまごソムリエ」としてメディア出演などもする友加里さんが来場し、卵を使ったアレンジメニューを提案する。

 同イベント実行委員長の上田直樹さんは「イベントをきっかけにリピーターが増えるとうれしい。楽しい催しを企画しているので足を運んでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。雨天決行。問合せは「籠谷」(TEL 079-442-2470)まで。

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