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稲美町で社協主催「カタリバ」 たき火を囲み住民が自由に語り合える場に

開催場所は障害者ふれあいセンター隣の福祉施設駐車場

開催場所は障害者ふれあいセンター隣の福祉施設駐車場

 稲美町社会福祉協議会が主催する「カタリバ 稲美のおとなりさん」が7月10日、稲美町障害者ふれあいセンター隣の在宅サービスセンター(稲美町加古)駐車場で開催される。

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 たき火を囲んで自由に交流する同イベント。テーマは設けずに途中参加や途中退出も自由。住民同士の交流だけではなく、多世代・多属性のつながりづくりができる。2024年5月から2カ月に1度開催し、今回が9回目。防災にも目を向け、社協職員の災害時の訓練を兼ねて炊き出しを実施するなど、回を重ねるごとに運営面でも工夫している。

 事務局長の坂口智彦さんは「会議のように机を囲むと会話の目的がはっきりしてしまい、無駄を省いてしまうことが多い。机ではなく、たき火を囲み、雑談を楽しむことで地域がつながっていくきっかけの場になれば」と話す。企画運営担当の藤尾佳子さん、岸圭子さんも「これまで出会う機会がなかった人とも話せる不思議な場になっている。私たち職員も新たな出会いを楽しみにしている」と参加を呼びかける。

 開催時間は18時~20時。事前申し込み不要。雨天中止。

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