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播磨町のパン店「シャノワール」が1周年 子どもの声から「おばけのパン」も

店主の木谷晋也さん(右)と千智さん(左)夫婦

店主の木谷晋也さん(右)と千智さん(左)夫婦

 播磨町のパン店「Chat noir(シャノワール)」(播磨町北野添、TEL 078-600-9633)が6月4日で1周年を迎えた。

播磨町のパン店「シャノワール」が1周年 子どもの声から「おばけのパン」も

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 同じパン会社に勤めていた店主の木谷晋也さんと千智さん夫婦が独立。昨年、晋也さんの地元である播磨町でオープンした。「実家近くにパン屋がなく、あったらいいなと思った」と晋也さん。子どもだけでも気軽に立ち寄れる、地域に密着した店を目指している。

 フランスパンやクロワッサンを得意とするほか、子ども客からの「絵本に出てくるこんなパン作れますか?」という声をきっかけに生まれた「小さなおばけ」シリーズの「おばけのパン」(200円)も4月に発売した。晋也さんは「やってみたいパンはたくさんある。自分が食べたい、おいしいと思うものに忠実に、少しずつ増やしていきたい」と話す。

 千智さんは「パンだけでなく、店でのおしゃべりも楽しんでほしい。地域に溶け込み、顔を合わせたら気軽に声をかけ合えるような存在になりたい」と話す。

 営業時間は9時~18時。月曜・火曜・第3水曜定休。駐車場3台。

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