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高砂の讃岐うどん店「将」が1周年 無添加にこだわり

1周年記念の丼とうどんのセットを持つ店のスタッフ

1周年記念の丼とうどんのセットを持つ店のスタッフ

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 高砂の「本格讃岐うどん将(しょう) 高砂店」(高砂市阿弥陀町)が10月17日で1周年を迎える。

「本格讃岐うどん 将」の外観

 店主の藤本俊哉さんが本場讃岐で1年ほど修業した後、13年前に姫路で開業した同店。3店舗目として高砂に出店した。子どもにも安心して食べてもらえるようにと「無添加」にこだわった食材で料理を提供しているという。

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 店長の中村ゆかりさんは「飽きないように季節に合わせたメニューを出したり、お客さまに見た目で楽しんでもらい、SNSにも利用してもらえるように盛り付けにもこだわってメニューを出している」と話す。「『おいしかった。また来るね』と言われると、とてもとうれしい」とも。

 藤本さんは「スタッフにも恵まれ、接客も商品のうちとなっている」と話し、これまでの1年を振り返り「2周年に向けて夜の営業も行っていきたい」と抱負を話す。

 人気メニューは「日替わり炊き込みごはん定食」(880円)や「サービスセット」(780円)。中村さんは「常連さんも増えてきた。長く親しまれ、愛される店を作っていきたい。一度来店して味わってほしい」と呼び掛ける。

 1周年を記念して10月末まで「こだわり海鮮丼(上)本格讃岐うどんセット」(1,180円)を提供している。営業時間は11時~14時30分。