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高砂神社で祇園祭 奉納行事に地元高校生の筝曲や書道パフォーマンスも

描いたあんどんを持ってきた子どもたち

描いたあんどんを持ってきた子どもたち

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 高砂神社(高砂市高砂町東宮町)で7月7日~13日、祇園祭(ぎおんまつり)が行われた。

高砂神社の小松宮司。

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 七日七夜の同祭は、疫病退散・無病息災を祈願し、毎年同日程で高砂神社・高砂神社奉賛会が主催する。地元で「ぎおんさん」と親しまれ、和太鼓の演奏やちびっ子のど自慢大会、相撲大会、ハワイアンバンド・フラダンス、マジックショーなど、多くの奉納行事・奉賛会行事が7日間にわたって行われる。

 今年は、高砂南高校の生徒による筝曲や書道パフォーマンス、Weed Companyによる演奏を奉納行事として初めて披露。「ちびっ子のど自慢大会」では、昨年より20人ほど多い90人を超える参加があった。

 同祭が始まる初日の夕刻には、あんどんを準備する親子が多数集まった。子ども連れであんどんを持ってきた母親は「祭には毎年来ているが、あんどんは地域ごとに出しているため今回初めて作った」と話す。

 同神社の宮司・小松守道さんは「毎年七日七夜で奉納行事をしている。来年はもっとにぎわいを取り戻していきたいので、楽しみにしていただきたい」と話す。

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