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高砂の廃虚カフェで「クレイ足浴」 今秋開業「まちの保健室カフェ」アピール

まちの保健室カフェ to beの金川さんと荒井廃墟の高橋さん

まちの保健室カフェ to beの金川さんと荒井廃墟の高橋さん

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 山陽電鉄荒井駅前の廃虚カフェ「荒井廃墟1988」(高砂市荒井町)で7月29日、「大地の出張クレイ足浴」が開催される。主催は「まちの保健室カフェ to be」。

写真=「大地の出張クレイ足浴」で使用する5色のクレイ。

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 同イベントは、市内に実店舗のオープンを予定している「まちの保健室カフェ to be」の開店に向けたプロジェクトの一環。おいしい食事や体に優しい食事を提供するだけではなく、心と体のケアや目の前にいる人に合わせた命をつなぐ食の提案を行う店を今秋、市内に開く予定だという。

 今回は同プロジェクトのサービスの一つであるクレイ足浴(泥の足湯)を出張イベントとして開催する。

 代表の金川圭美さんは「荒井廃墟で開催されていた『コーヒー焙煎(ばいせん)教室』に参加したことがイベント開催のきっかけ」と話す。

「この足浴はただ気持ちいいだけではなく、東洋医学の陰陽五行を取り入れている。5色のクレイの中から気になる色を選んでもらい、心と体の状態に気付いてもらうことができる」と金川さん。「足浴の後に足をこすり、角質の取れ方によって内臓の状態も知ることができる」とも。

「荒井廃墟は、さまざまなイベントを開き、地域をつなぐ交流の場となっていることにとても共感している。ぜひこの機会に荒井廃墟とクレイ足浴を堪能して、心と体の健康状態を見つめ直す時間を楽しんでほしい」と笑顔を見せる。

 開催時間は10時、13時、15時の3回で各回約90分。料金は1,500円(荒井廃墟のコーヒー付き)。

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