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加古川の和食店が「カレーうどん」 播州・ひね鶏使い、ランチ限定で

「ひね鶏を使ったオリジナルカレーうどん」と店長の稲垣良平さん

「ひね鶏を使ったオリジナルカレーうどん」と店長の稲垣良平さん

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 JR東加古川駅にある、和食中心の創作料理を提供する「おばんざい良平家」(加古川市平岡町、TEL 079-421-6333)が6月1日から、播州(ばんしゅう)地域で食べられる「ひね鶏を使ったオリジナルカレーうどん」をランチタイムに提供している。

ひね鶏を使ったオリジナルカレーうどん

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 同店は2011年に開店。当初、カレーはまかない料理だったが、裏メニューとしてカレースープの提供を始めたところ好評を得た。その後、研究を重ね、「ひね鶏」のミンチを使ったカレーを開発。

 店長の稲垣良平さんは「ひね鶏はうま味があっておいしいが、播州地域意外では知名度が低いので広めていきたい」と話す。 これまでも、ひね鶏を使ったカレーをレトルト商品として通信販売してきた。

 ひね鶏は卵を産まなくなった雌の親鳥のことで、かみ応えのある食感と濃厚なうま味が特徴と稲垣さん。「ひね鶏のうま味が溶け込んだルーと和風ダシのコクが合わさり、奥深い味わいが口の中に広がる。ほどよく残るスパイシーな余韻が癖になる。ぜひご賞味いただきたい」と自信を見せる。

 営業時間は、昼=11時30分~14時30分、夜=17時~24時。

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