食べる

高砂駅前に「パンケーキ茶屋」 気軽に交流できる駅前茶屋に

オーナーの大江さん夫妻

オーナーの大江さん夫妻

  •  

 高砂に7月31日、「高砂パンケーキ茶屋 パンドウィッチ」(高砂市高砂町、TEL 079-442-2197)がオープンした。

くるみあん(白)とカレー風味のポテサラ

 店舗面積は約16坪。和を基調とした店内は温かみのある落ち着いた雰囲気の店内にテーブル14席を用意する。以前は、お好み焼き店が営業されていたことから、当時のテーブルをそのまま利用する。鉄板があった場所に黒板を設置し、子どもが遊びながら過ごせる場所になっているという。

[広告]

 同店では具材をパンケーキで包んだ「パンドウィッチ」を提供。片手で簡単に食べることができ、テークアウトもできる。店名の由来は、パンケーキとサンドイッチを合わせ、来店客を元気にする魔法をかける「魔女(witch)」の意味が込められているという。

 同店オーナーの大江さんは「『ギルティーフリー』(罪悪感のなさ)をテーマにしているので、気軽に食べてほしい」と話す。メニューは、おやつ系「くるみあん(白)」(432円)、「抹茶あんと塩小豆」(432円)、おかず系「たまごサラダ」(378円)、「鶏ささみの梅マヨあえ」(432円)のほか、「プレーンパンケーキ(3枚)」(702円)、「ホット宇治抹茶みるく」(486円)など。

 大江さんは「粉のブレンドもこだわりを持って行っているのでぜひ食べていただきたい」と話す。

 「駅前に居酒屋などは多いが、昼時に気軽に食事ができる場所が少ない。誰でも気軽に立ち寄れる場所を目指しているので、ぜひ立ち寄ってほしい」と大江さん。「まちの喫茶店的な交流の場になれば」と意気込む。

 営業時間は11時~19時。月曜、第2火曜定休。