見る・遊ぶ

高砂の鹿嶋神社で七夕短冊の授与 色とりどりの短冊に願いを込めて

七夕短冊を呼び掛ける宮司の西谷さん

七夕短冊を呼び掛ける宮司の西谷さん

  •  
  •  

 高砂の鹿嶋神社(高砂市阿弥陀町、TEL 079-447-4676)で6月中旬から参拝者に七夕短冊が授与され、本殿前に設置されたささ竹には参拝者が願いを込めた色とりどりの短冊が飾られている。

参拝者が願いを込めた色とりどりの短冊

 七夕短冊は昨年始めて今年で2回目となる。西谷さんは「鹿嶋神社といえば、正月のイメージが強いかもしれないが、普段からも参拝してもらいたい。参拝する方に喜んでもらえたらという思いから七夕短冊を始めた」と話す。

[広告]

 2015(平成27)年6月に西谷真太郎さんが宮司になってから、100以上のやりたいことリストを作成し、毎年1つ以上を実現させている。七夕短冊もその一つで、子ども成長祈願のこいのぼりや、境内の風車のトンネルと同様に昨年始めた。今年は道の舗装や石畳も整備したという。

 西谷さんは「昨年始めた、こいのぼりは昨年320旒(りゅう)で今年は400旒(りゅう)。風車のトンネルも昨年の100個から今年は300個に増えた。今後、七夕短冊も変化させていきたい。やりたいことリストから1つでも多く実現していけば、参拝する方に喜んでもらえると思う。ぜひ毎年何かが変わっているので来てみてほしい」と参拝を呼び掛ける。

 七夕短冊の授与期間は8月10日まで。

  • はてなブックマークに追加