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高砂でバルイベント エリア拡大し65店参加 「ランチや仕事帰りの一杯に」

「高砂ふらっ灯バル」をPRする高砂商工会議所青年部大江さん(左)、春下さん(中)、藤川さん(右)

「高砂ふらっ灯バル」をPRする高砂商工会議所青年部大江さん(左)、春下さん(中)、藤川さん(右)

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 高砂市内の飲食店の食べ歩き飲み歩きイベント「高砂ふらっ灯(と)バル」(高砂市高砂町)が10月27日・28日に開催される。主催は高砂商工会議所。

昨年の開催風景

 高砂町内のショッピングセンターから大型スーパーが撤退したことによる地域経済低迷を防止しようと始まったのがきっかけという同イベント。同会議所主導の下、青年部が地域の飲食店と共同で2015年に初開催し、今年で3回目となる。

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 青年部の春下充代さんは「これまでは高砂駅周辺エリアだけの開催だったが、今回は荒井駅周辺にもエリアを拡大し、参加店舗も65店に増えた。当日17時から22時の間は、ジャンボタクシーの周回運行もあるのでいろいろな店に行ってもらいたい」と話す。「今回は、バルチケット購入特典の店舗情報や一覧マップなどが掲載された冊子にはバル以外のメニューも掲載されているのでイベント後も活用してほしい」とも。

 チケット料金は、前売り=5枚つづり3,000円、当日=同3,500円。前売りは、高砂商工会議所とバル参加店のほか、駅前観光案内所ちちり、高砂観光交流ビューロー、「高砂ふらっ灯バル」ホームページなどで行う。余ったチケットは、「あとバル」期間(10月29日~11月4日)に1枚500円の金券としてバル参加店で利用できる。

 春下さんは「今年は金曜と土曜に開催するので通勤で来られる方にもランチや仕事帰りの一杯など気軽に利用することができる。普段は敷居の高い店や9月に新規オープンした店などさまざまな店が参加しているので、この機会を利用していろいろな店を知ってほしい」と参加を呼び掛ける。

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