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高砂の寺院で古本持ち寄り販売会 「古本の魅力感じてほしい」 

十輪寺の前でイベントをPRする本と。の七島さん

十輪寺の前でイベントをPRする本と。の七島さん

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 高砂の十輪寺(高砂市高砂町)境内で10月28日、古本を持ち寄り販売するイベント「ほんのわいち」が開催される。主催は「本と。」。

前回の様子。 

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 さまざまなイベントに古本の販売で参加している同団体は、本好きな人たちとまちづくりに力を入れている人たちが集まり、本で高砂を楽しく活性化させることを目的に活動する。

 同イベントは、1人1箱の段ボールに古本を入れて持ち寄り販売する形式で行われる。東京の「不忍ブックストリート」で始まり、全国に広がりを見せている「一箱古本市」が基となっているという。

 同団体スタッフの七島倫恵さんは「このイベントは売り手と買い手の距離が近く、いろんな人と接することができ、普段は自分が読まないジャンルの本と出合える。古本の魅力を感じてもらえると思う」と話す。

 当日は本の販売のほか、地元店の飲食物販売や蚤(のみ)の市、音楽ライブ、読み聞かせなども予定。

 七島さんは「10月28日は、ほんのわいちや高砂ふらっ灯バル、高砂神社の観月能などイベントがめじろ押しなので、ぜひ一日を高砂で過ごしてほしい」と呼び掛ける。

開催時間は10時~16時。

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