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高砂で駅伝大会 企業や市民ら350チーム、2100人が参加

浜風駅伝大会スタートの様子

浜風駅伝大会スタートの様子

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 あらい浜風公園(高砂市荒井町)周辺で2月18日、「高砂浜風駅伝大会」が開催された。

たすきをつなぐ選手たち

 地元企業の交流を目的に、地元企業10社で組織する実行委員会が2011年から年に一度開いている同大会。

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 同実行委員会では2012年から、一般市民の参加も呼び掛けている。今年は企業チームと一般チーム合わせて350チーム、述べ2100人が参加した。

 高砂工業公園をスタートした参加ランナーたちは、あらい浜風公園までの周回コース19.1キロを1チーム6人でたすきをつなぎながらゴールを目指した。

 1区を走った藤川祥太朗さんは「今年初参加。自分のペースで走れてよかった。仕事で蜜に関わらない人と知り合い、飲み会ではない真剣なところが見られて良かった。大人がみんなで熱くなれて楽しかった」と話す。

 実行委員長で神戸製鋼高砂製作所総務室長の弘津英司さんは「会社が行うレクリエーションが少なくなっている中、本大会は企業が力を合わせて行っている大会。職場でチームを作ってがんばると親睦が深まる。たすきをつなぐことでコミュニケーションも深まる」と笑顔を見せていた。

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