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加古川に居酒屋「喰う太ら」 焼き鳥メインに、鶏肉使ったすき焼きやラーメンも

店をPRする店主の西澤奨太さん

店をPRする店主の西澤奨太さん

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 加古川に3月7日、居酒屋「鶏想美食 喰う太ら(けいそうびしょく ぐうたら)」(加古川市平岡町一色、TEL 079-451-5080)がオープンした。

内装は柔らかで落ち着いた和の空間

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店舗面積は約22坪。カウンター4席、テーブル8席、掘りごたつの座敷20席の合計32席。木や土壁など自然素材を取り入れた店内は、柔らかで落ち着いた和の空間を演出する。

店主の西澤奨太さんは「鳥料理が好きで学生時代から焼き鳥店でアルバイトをしていた。30歳になるまでに自分の店を開店させる目標を立て、卒業後も日本料理店や焼き鳥店で働いた。29歳で夢をかなえることができた」と話す。

店名の「喰う太ら」は、客にくつろいで食べてもらいたいとの思いを込めて名付けたという。

メニューは、串焼きの「かわ」(120円)、「もも身」(140円)、「つくね」(160円)、「極うずら」(150円)、「鶏すき焼き~こだわり卵で~」(1,980円)、「濃厚白湯ラーメン」(680円)など。ドリンクメニューは「生ビール」(480円)、「酎ハイ」(380円)、「富乃宝山炭酸割り」(550円)など。

「ゆっくりしてもらいたいため、ラストオーダーの時間は決めていない。朝4時ごろまで店を開けていることもある」と西澤さん。

「淡路産地鶏に似た食感の鳥肉の串焼きをいろんな方に食べてもらいたい」とも。「加古川の焼き鳥屋といえば『喰う太ら』と呼ばれるようになることを目指して頑張りたい」と意気込む。

営業時間は、17時30分~翌1時。

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